バンコク銀行の紹介 | タイ最大の商業銀行

バンコク銀行の紹介

バンコク銀行(英:Bangkok Bank)とは、1944年設立の資産規模第1位を誇るタイ王国の大手商業銀行です。売上高3,672億円、時価総額1兆3,434億円。SET上場銘柄「BBL」。創業者は華僑系金融財閥のチャートリ・ソーポンパニット。

タイ国内に1190拠点、国外に32拠点を持ち、タイのメガバンクである4大銀行(バンコク銀行カシコン銀行クルンタイ銀行サイアム商業銀行)の代表格と言えます。

主要な関連会社には「バンコク・ライフ・インシュアランス」「バンコク・インシュアランス」「バムルンラード・インターナショナル病院」などがあります。

りそな銀行など多くの日系地銀と提携し、法人部門では日本企業進出センターを構え常時日本人スタッフや各企業からの出向者が対応しています。一方で、個人部門ではジャパンデスクを設置し、日本語話者のタイ人が顧客対応しています。

競合銀行が支店数を削減する一方で、バンコク銀行は富裕層向けの対応サービスの向上などを目的に新たに支店数を増加しています。

近年は、傘下のCVCべンチャーキャピタル「Bualuang Ventures」を通じてフィンテック分野への投資を促進しています。

 

銀行口座開設の要件(2020年時点)

タイ居住者の場合

まず、タイで正規就労している場合、パスポートとワークパミットのみで口座開設が可能です。

また、ノンイミグラントビザ(ビザ種類B/D/ED/F/O/O-A)を取得している場合は、タイの在住確認書類(不動産購入証明・賃貸契約書・光熱費の請求書など)があれば開設可能です。其のほか、タイの運転免許証を持っている場合も、在住確認書類があれば口座開設が可能です。

タイ非居住者の場合

非居住者(つまり旅行者)であっても、パスポート・現地住所(ホテル可)・タイ携帯電話番号の3点のみで居住者と同じく普通口座、外貨口座、定期預金口座などの開設が可能です。これは他銀行には無いユニークなサービスです。

また、タイ国外でも利用可能なデビットカードの発行が可能。一方でオンラインバンキングの利用可否は時期や開設支店によります。

 

外国人向けパーソナルローン

外国人は個人ローンを組むことは出来ません。現地でパークパミット、会社、不動産などを所有している場合でも不可能です。

VIPサービス「Bualuang Exclusive」

富裕層向けのウェルス・マネジメントサービスとしてBualuangExclusiveがあります。専任RM(リレーションシップ・マネージャー)、各種金利・手数料の優遇、上級クレジットカード発行、会員ラウンジのアクセスなどVIP特典が豊富です。

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